ラポール日々の考察室

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悩める子どもに幸あれ

某プラザに日曜日、遊びに行ってきました。
ちょっと前から仲良くなった女の子2人と男の子1人と遊んでたんですが、
まぁ手違いというかちょっとしたミスというか・・・で、
女の子1人(Sちゃん)が機嫌を損ねてしまいました。
普段プラザは2階で遊ぶことになってるのですが、1階のソファーでダウン。
ほかの2人も面白がって1階で真似をするので、強引に上にあがってもらいました。
にしても、いうこと聞いてもらえないのはあれかな、なめられてるのかなぁ・・・。
それはさておき、機嫌を損ねた理由は分かっていたので、ちょっと話をしてみることに。
といっても、小学1年生から具体的な話を聞き出すにはどうすればいいのやら。
特に、直球で「今、何か悩んでる?」と聞いてもまず答えてくれません。
そもそも、「悩む」という意味をしってるかも怪しいですよね。ぶっちゃけその辺はどうでもいいんですが。
ちなみにそのSちゃんは、
「学校の時間割がわからないときがあるの」とか
「ちっちゃい「っ」ってどんな時につくのかよくわからない」
と言ってました。
前者はまだ慣れてないだから問題はないとして、
後者は・・・まぁ、日常生活を重ねれば自然に覚えるでしょう。
ただ、「学校でこう習った」と
言葉を言いながら手をたたく手法・・・
たとえば、

「が」 「っ」 「こ」 「う」
パン     パン パン

ずれてるかも知れませんが、要するに「小さいつ」のときは手をたたかないという方法なんですが、
これって実はあんまり意味がなかったり・・・。
どっちかっていうと、「小さいつ」を分かってる子がやるものだと思うんですよね。
そして、わかってる子はする必要がないという自己矛盾。
おそらく、私の考え方とその先生の考え方の違いなので、
先生のほうはもっと意味のある教え方をされているのだと思います。
しかしまぁ、二つの動作を行って、片方の違いにもう一つの違いを合わせるのは
わかってるからできること。
やるなら、片方の差異の判別からやるとわかりやすいかなぁと。
たとえば、「小さいつ」で叩かないのではなく、すべてのステップで叩き、
「言葉を言わなかった場所は何番目?」とでも聞けば、無音のところがどこか確認できるはず・・・。
というのを、話を聞いてて感じたところかな。
そこまで考えてから、
「じゃあ、今度「小さいつ」の勉強でもしようか~」
と言ったらその日のうちに可愛らしいノートとペンをそろえた行動力には驚かされたけども(苦笑)

でもねぇ。
やっぱり、1年生でも悩むんだな~って思った。
普段元気に走り回ってて元気だなと思っても、その裏でどんなこと考えてるかっていうのはわからないもんだ。
人間だから当たり前なのかな~。
奥が深いというかなんというか・・・。


そしてちょっと宣伝。
6月29日にプラザでスポーツ大会みたいなものをするので、
ぜひぜひご参加のほどをお願い致します。
ちなみに、7月20日にかえっこバザールも行う予定なので、
こっちもよろしくお願いします。
ついでに、これはまだ完全に決まってませんが・・・。
昨年で終了かと思われたキャンプがふとしたことで今年もできるようす・・・。
8月中旬予定なので、情報を待つべし!!

これから暑くなってくるので、水分補給は忘れずに。
汗で冷えないように、タオルを持参すると吉ですよ!!
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